小学生時代から16年間...
小学生時代から16年間ソフトボールを続けて学んだことはたくさんあります。特に高校時代の辛く厳しい練習を乗り越えたからこそ得たものは私の人生に大いに役立っています。
ソフトボールを9歳から始めました。父がどこからか小さな古いグローブを私に与えてくれ、私を連れて川原へキャッチボールをしに行ったことがきっかけです。毎週末に地域で練習があり、父にが車で送ってくれたり、コーチが迎えに来てくれたりとなんとか周りの協力もあり続けることができていました。中学に上がり迷うことなくソフトボールクラブに。練習内容は一気に厳しくなり毎日へとへとで家に帰っていたことを思い出します。高校に入ってやっと全国大会を意識するようになって、練習はさらに厳しくなりました。その甲斐あって全国大会に出場でき、苦しくても辛くてもあきらめない限りいいことがきっとあるといういことをソフトボールを通じて学ぶことができました。これは私の人生の基盤になっています。
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